【SFC修行/富山・能登】初の1泊2日遠征!富山・能登で名城制覇と「国内線ファーストクラス」の洗礼

100名城・スタンプラリー
今回の遠征目的

✈️ SFC修行:羽田 ⇔ 富山・能登
🏯 城めぐり:富山・能登の100名城スタンプ獲得&SFC修行

搭乗日路線便名獲得PP費用PP単価
2026/5/19羽田 → 富山ANA315857
2026/5/20能登 → 羽田ANA750938
合計1,79543,305円24.1円
地方100名城続日本100名城ニッポン城めぐり
北陸・東海2(高岡城、七尾城)2(富山城、増山城)20

2026年5月19日〜20日、FIRE後の自由な時間をフルに活かして、SFC修行初となる「1泊2日」の遠征に行ってきました! 目的地は富山、そして能登。

今回の旅のミッションは、「100名城・続100名城のハシゴ」と「ニッポン城めぐりアプリの北能登制覇」、そして至福の温泉宿でのんびり過ごすことです。 しかし、旅の始まりから終わりまで、ANAの機内でちょっとした「大改革の過渡期」を目撃することになりました。

5月19日:プレミアムクラス改め「ファーストクラス」の謎

朝7:43に自宅を車で出発。いつもより少し遅めの出発だったせいか、羽田までの道中は結構な渋滞に巻き込まれ、ヒヤヒヤしながらのスタートです。幸い、羽田空港のP3駐車場は予約なしでも余裕で入庫できました。

ラウンジで一息ついたあと、9:36発のANA315便で富山へ。

実は、本日5月19日はANAの国内線において「プレミアムクラス」の呼称が「ファーストクラス」へと格上げされた記念すべき初日……のはずでした。 「どんな豪華なアナウンスが聞けるのかな」と耳をすませていたのですが、搭乗案内でも機内放送でも、CAさんは普通に「プレミアムクラス」と言っていました(笑)。現場への浸透にはもう少し時間がかかるのかもしれません。そんな過渡期のゆるさにクスッとさせられながら、フライトを楽しみます。

富山便のフライト時間は短いですが、朝食(デニッシュサンドやスープ)だったこともあり、揺れもなくかなり心に余裕を持って美味しく完食できました。

富山・高岡ドライブ:想定外のルート変更と「手形」の発見

11:02、富山空港でレンタカーを借りて城めぐりスタート! まずは富山城へ。ここは綺麗に整備された公園と模擬天守があるのですが、正直なところ「うーん、いまいちかな……」というのが本音。スタンプをサクッと回収して次へ向かいます。

ここでハプニングが発生。本来、AI(Gemini)が提案してくれていたルートでは難所の「増山城」を先に行くはずだったのですが、ナビを設定する際に確認をすっかり忘れ、高岡城に先に来てしまいました(笑)。 高岡城は石垣がほんの少し残っているだけで、こちらもほぼ普通の公園。気を取り直して、いよいよ本命の山城へ向かいます。

砺波市埋蔵文化財センターで増山城のスタンプを押し、14:24からいざ城跡の散策へ。

ここが想像以上の大ボリュームでした。なんと計3.8kmにおよぶ本格的な山道散策。高低差もかなりあり、スケッチャーズの靴を履いた足にはなかなかの強敵でしたが、当時の遺構や山城の構造がそのまま残っており、城好きとしては最高に楽しい時間でした!

「木の手形」の意外なオチと、カード型認定証

散策後、再び砺波市埋蔵文化財センターへ戻り、現地で配布されているカード型の「登城認定証」を無事にいただきました!

実は、事前リサーチの段階で「増山城には、ものすごく渋い木の手形があるらしい」という情報を掴んでおり、現地で買えるものとばかり思っていたのですが、ここでまさかの事実が判明。

なんとあの木の手形、現地販売ではなく、砺波市の「ふるさと納税」の返礼品(限定品)だったのです……!(笑)

現地で普通に買えないのは少し残念でしたが、ふるさと納税の限定品というレアな実物を拝むことができたので大満足。現在は現地へ行くと、コレクション性の高いカード型の認定証がもらえますので、攻城される方は忘れずに文化財センターへ立ち寄ってくださいね。

宿:TAOYA和倉でFIRE初の宿泊修行を堪能

過酷な山歩きでクタクタになった身体を引きずり、17:07に本日のお宿「TAOYA和倉」にチェックイン。 これまでの日帰り修行とは違い、今回は贅沢な温泉ステイが待っています。

海の見える絶景温泉で足腰の疲れをじっくりと癒したあとは、お楽しみの夕食ビュッフェへ。 好きなものを好きなだけ食べられる幸せ。美味しい料理と温泉、そして何より「明日の朝、会社に行かなくていい」というFIREの解放感を噛み締めながら、夜が更けていきました。

5月20日:過酷な七尾城アタックと北能登コンプリート!

2日目は8:40に宿を出発し、まずは七尾城史資料館で100名城スタンプを押します。 そこから車で少し移動し、9:35から七尾城跡の散策を開始しました。

昨日の増山城に続き、この七尾城も「屈指の山城」として有名です。三の丸から本丸へと続く道や石垣が驚くほど綺麗に残っており、歴史のロマンを肌で体験できます。 ただ、こちらも高低差がかなり強烈。2日連続のガチ登山となり、息を切らしながらの本丸アタックとなりましたが、頂上からの景色は疲れが吹き飛ぶほど見事なものでした。

下山後は、ドライブがてら「ニッポン城めぐり」アプリの城攻めを敢行。見事、北能登エリアを完全制覇しました!

お土産を「道の駅 すずなり」で購入したあと、12:44に北陸のソウルフード「8番らーめん 珠洲店」へ。やっぱりここでは「野菜ラーメン(塩)」に限ります。シャキシャキの野菜と太麺が、疲れた身体に最高のご馳走でした。

その後、「道の駅 佐倉峠」で濃厚なブルーベリーソフトを食べてエネルギーを補給し、早めの14:12にレンタカーを返却して能登空港へ。

能登発フライト:ダイヤモンド会員の謎の行動と超多忙な夕食

能登空港には早く着きすぎてしまい、出発の17:12までかなり暇を持て余すことに(笑)。 さらに、乗る予定のANA750便が「機材の到着遅れ」と「羽田空港の混雑」により、出発・到着ともに約20分〜30分遅延するというアナウンス。焦っても仕方がないので、のんびり待つことにします。

帰りのフライト(ANA750便)も新・ファーストクラス席。 ここで、私の斜め前に座っていたガチ勢の「ダイヤモンド会員」の男性の、ある行動に目が釘付けになりました。

なんとその方、せっかくの豪華な夕食を「食べずに、そのまま持ち帰りにしてほしい」とCAさんにお願いしていたのです。 国内線のファーストクラスの機内食って、持ち帰りに対応してもらえるのでしょうか……?どんなメニューでもOKなのか、それともダイヤモンド会員だけの特権なのか、謎は深まるばかりです。

そんな人間観察をしていたのも爪の間、能登発の羽田便はフライト時間が非常に短いため、夕食を食べる時間が尋常じゃなく忙しい!

前回の函館便と同じ豪華なメニュー(浅蜊時雨煮豆御飯や烏賊のマリネなど)だったのですが、味わう暇もないほどのスピードで口に放り込み、お味噌汁を飲み干すような大忙しの夕食となりました。フライト時間が短い路線の夕食時間帯は、ちょっとした戦場ですね。

21:39、無事に羽田から自宅へ帰宅しました。 2日間で歩いた距離は相当なもので、足はパンパンですが、趣味の城めぐりとステータス修行をこれ以上ない形で融合できた、最高に充実した1泊2日でした!

✈️ SFC修行ステータス

現在のPP: 15,731 PP
(解脱まであと 34,269 PP)

🏯 城郭訪問ステータス

日本100名城: 47 / 100 城
続日本100名城: 27 / 100 城
ニッポン城めぐり: 924 / 3000 城

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